>>1の妄想雑記帳

おチャクラ全開 悟りでGo!

 
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戦術機 ラプター制作中その4

「TINAMI」でおこなっているコトブキヤ戦術機プラキット・コラボレーション『ブルーフラッグ』に参加すべく、
ラプターを全力で制作していましたが、力及ばず完成しませんでしたorz
ラプター未完成01

ラプター未完成02
期間内には終わる算段だったのですが、突撃砲の塗り分けや、デカールを何処に何を貼るか悩んだりしているうちに
あっという間に23:00になってしまい、慌てて撮影したのが↑の画像です。
辛うじて形にはなったのですが、細かいところの塗装が終わっていません。

慌てて制作していたので制作途中の画像をあまり撮っていないのですが、今日までの制作記です。

今回は出来るだけステルス機の特徴を盛り込みたいと考え、実機のラプターのように本体色にメタリックを入れて
ステルスコートを再現するのと、F-35のようにパネルラインに明るい色を入れることを考えていましたが、
何度ジャンクパーツでテストしてもしっくりこないので今回は見送ることへ・・・
エースコンバット 震電 2 「ケイ・ナガセ カラー」 F-35実機
結局残ったのが、最近マイブームの換気扇フィルターを使用しての基本色塗装なんですが、
↑画像の機体表面テクスチャーなどを参考にしています。

フィルター塗装02 フィルター塗装03
左から基本色を全体に塗装→フィルターで明るい色を塗装→パネルラインなどに基本色より暗い色を細吹き→
以下、細かい調整を繰り返し行いました。(前作のラビドリードッグよりも明度の差を付けています)

頭部センサー01 頭部センサー02
頭部のセンサー類はベアリング球を埋め込み。目にあたる個所は0.5mm、額と頬は0.7mm、肩は1.2mmを使用。
無くしても良いように少し多めに塗装しましたが、案の定3個ほど無限の彼方に飛んで行きましたw

ares-tavor-tar21-tan_20140602095023c85.jpg 突撃砲02
突撃砲のカラーはチェルミナートルの時と同じく実銃を参考に塗り分けました。(名前忘れましたがかなり似ている!)
合わせ目などは0.14mmプラ板に塗装したものを接着、お手軽に塗り分けと合わせ目隠しが出来て良いです。
この箇所は放熱スリットを入れたプラ板を貼る予定でしたが、どうしても精度が出なくて断念。

突撃砲03 突撃砲04
突撃砲のセンサーはマスキングテープに塗装した物を切り出して貼り付けています。ムラ無く綺麗に出来るので、
戦術機制作では定番になっています。テプラなど表面がツルツルなテープも試してみたのですが、粘着力が強すぎ、
テープの腰が強すぎ、塗料の乗りが悪いなどで結局マスキングテープに落ち着きました。
ナイフシースのアームの塗り分けも出来るだけ頑張って行いました。時間が無かったので基本色塗装以外は筆塗りですが、マスキングでやっていたら未だに形にもなっていなかったでしょうw

近日中には完成予定です。それではまた(^q^)

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戦術機 ラプター制作中その3

久しぶりのラプター制作再開です。
現在「TINAMI」で「猛毒林檎少年」さんが主催している
コトブキヤ戦術機プラキット・コラボレーション『ブルーフラッグ』
ブルーフラッグ告知
コンペの類に参加したことが無いのですが、今回参加させて頂きました。
現時点でも結構な数の戦術機が投稿されているので、気になった方は是非覗いてみてくださいm(__)m

そんな「ブルーフラッグ」の募集期間が延長したこともあって、
前回サフ吹き直前迄と言っていたのに、色々気になる所をチマチマ修正していました。
[ラプター]肩面出し [ラプター]肩比較
言わないと気が付かないレベルの修正ですけど、募集期間的にラプターの投稿が一番多いでしょうし、
もうすでに完成&投稿されている方もいるので、いつも以上に頑張っていますw
[ラプター]兵装担架01 [ラプター]頭部カメラ01
面倒な兵装担架の合わせ目消しや、頭部カメラに細工をしてみたり(電飾に非ず)
パーツの洗浄も終わり、いよいよ塗装です。

今回のラプターはインフィニティーズ仕様で行くと決めたのですが、塗装プランが中々決まりませんでした。
チェルミナートルはあの迷彩を再現するだけで十分インパクトが有りましたが、ラプターは基本単色、
塗装図通りに塗っても地味な印象なので一工夫欲しいところ・・・
インパクトと面の密度を上げるのにスプリッター迷彩も考えましたが、細かい面が多いこの機体では効果が今一な気がして却下、とりあえず正攻法+小技?で行くことにしました。(面倒だとも言いますが)
[ラプター]塗装図 [ラプター]色見本01
塗装図を参考に手持ちのカラーから候補の色をジャンクパーツ(娘のポケモンw)に塗ってみて確認してみます。
決定したのが以下のカラーです。多少混色しますがビン生で塗っていきます。
[ラプター]ダークブルー01 [ラプター]グレー1

[ラプター]サフ色々 [ラプター]関節色
見事にガイアノーツっていうかバーチャロンカラーばっかりw さりげなく新製品も実戦投入してみます。

前作のラビドリードッグで色々やってみたのに思うような効果が得られなかった失敗を教訓に、
今回は出来るだけ無駄を省いて仕上げて行きたいと思います。

それではまた(^q^)

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戦術機 ラプター制作中その2

間が開いてしまったラプターの製作ですが少しずつ進めていました。
時間短縮のため接着&表面処理を行いながら組んでいたので、ここに来てやっと形になりました。
見たところプロポーションに不満はないので、後ハメ加工のみで済みそうです。
ラプター全身 ラプター後ろ

ラプター上半身 突撃砲
兵装担架と一部細かいパーツが残っていますが、殆んどのパーツは面出し&エッジ立てまで終わりました(ヽ´ω`)
戦術機製作で一番嫌な突撃砲もチェルミに比べれば、グレとマガジンが別パーツなのでかなり楽でした。

この後は洗浄とサフ吹き⇔キズチェックの繰り返しが続くと思うので、塗装に入るのはもう少し時間が掛かりそうです。

参考までにノンスケール戦術機と大きさ比較してみました。
意外だったのはあんなに小さいと思っていた武御雷とそんなに変わらなかったこと、武御雷Ver1.5に合わせるんでしょうか?
チェルミナートルとの比較ではやっぱりチェルミが一回り大きいですね。
チェルミと比較 武御雷と比較

三体比較
設定上の全高は分かりませんが、結構違うもんですね。

それではまた(^q^)

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戦術機 ラプター制作中その1

暫くバイクブログと化していましたが、待ちに待ったコトブキヤの戦術機「ラプター」が発売されたので、
久々のプラモ製作再開です。

オルタ登場時のラプターはカメムシみたいで好きでは無かったのですが、いつの間にかこんなにカッコよくなっちゃって。
漢なら当然ハンター大隊のウォーケン少佐機一択なのですが、マーキング色が白なので自作デカールは難しそう&カラーリングはインフィニティーズの方が好みなのでこのまま行くかもです。( ´ー`)y-~~

ボックスアート 上半身仮組み
ブロックごとに仮組み&整形をしながら進めているので、現在上半身までです。
此処まで組んでみた印象ですが、肩の可動は前作チェルミナートルから進化していますが、肘関節などは挟み込み方式に
戻っているなど、チェルミより組みにくい印象が有ります。
(スーパーホーネットを組んでいないのですが、関節などを共有しているからなんでしょうか?)

そんな訳で現在までに行った「後ハメ」加工を記載しておきます。

まずは武御雷でも苦労した肘関節、説明書通りに組むと関節部のマスキングが必須なんですが、
可能な限り塗装で楽をしたいので、下腕のみ後から組めるように画像の矢印箇所に3ミリ穴を開け、
プラ棒を差し込んで後ハメ可能としています。
下腕02 下腕01
丸棒の断面をモールドに見立てればそのままでも良いですし、この箇所のみでしたら塗装後の修正も簡単に出来るでしょう。
上腕部は諦めて挟み込み接着&マスキングで対処したいと思います。

股間のパーツはダボ穴に切り欠きを作って後ハメ化、同じくつま先も切り欠きを作る&周囲の干渉する箇所を削れば
簡単に後ハメ化出来ます。保持力が若干落ちますが、あまりポージングに影響が無い箇所なので大丈夫でしょう。
股間01 つま先01

アンクルガードも矢印の箇所に切れ込みを入れれば後ハメ化可能です。
アンクルガード02 アンクルガード01

ステルス機の設定なのでやたら平面が多く、面出しがチェルミナートル比で3倍以上掛かっていますが、
軽いヒケやフチの捲れが結構あるので、サボらずにバッキバキのエッジを出したいと思います(`・ω・´)ゞ
それではまた(^q^)

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プロフィール

kazu23

Author:kazu23
kawasakiを愛するYAMAHA XSR900乗りです。
趣味のことをダラダラと、
模型・バイクの話題が中心です。

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